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記録式ダイエット
ジョギングをしているので体重管理には日頃から気を使っている。朝と夜寝る前には毎日体重計に乗りチエックする。
一応目標のリミット体重(最大値70kg)はクリアしているが、最近お腹周りの肉が気になってしょうがない。体重は変わらなくても筋肉量が落ちて、その分お腹周りにぜい肉が付いてきているのだ。走っていてもどうも体が重く感じ以前のように走れない。

そんな中、テレビを見ていると、毎日体重を測りグラフにするだけで痩せられると言うウソのようなダイエット法を紹介していた。妻にこの話をすると、携帯アプリにもあるよと言うのでさっそくダウンロードして始めてみた。


始めて1週間だが、一日毎に上がったり下がったりの繰り返し。下がるとどうしても気が弛み余計に食べてしまうからだ。それでも以前のように大きく増えることはなくなった。グラフにすることで長期的な傾向が分かり管理がしやすいのは確かなようだ。
先ずは目標の2kg減にいつ到達できるか、先が楽しみだ。
author:北林丈正, category:日常, 22:43
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ようやく春が
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り今日は朝から青空がのぞき、春の訪れを感じさせる陽気となった。

北鷹高校の野球場はまだ30センチ程の積雪があるが、ベース間は除雪されあと1週間程で使えそう。


部員達は校舎の周囲をランニングし体力作りに励む。


隣のテニス場では1面で部員がボールを打ち合う傍ら、保護者らがもう一面の除雪作業に汗を流す。

長い冬がようやく終わり北国にも遅い春が訪れていることを感じた一日でした。
author:北林丈正, category:日常, 17:36
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さよならミルク
 男鹿水族館GAOで生まれたメスのホッキョクグマ「ミルク」は母親クルミの愛情を受けて順調に生育し体重は135圓砲發覆辰拭クルミは釧路動物園から豪太との繁殖が目的で借り受けているが、子供について、第1子は釧路動物園に所有権があるとの契約が交わされている。ミルクの処遇については水族館GAOと釧路動物園の間の他、白クマの繁殖を進める協議会でも話し合いが行われていたが、この度母のふるさと釧路動物園に移動することになった。
 
 ミルクの姿を見られるのは今日が最後とあって、GAOには多くの子供連れなどが来場し別れを惜しんだ。

「釧路でも元気で」などと多くの寄せ書きが書かれたボールと雪で出来たケーキが記念に出される。

 クルミとミルクはそんな事情は知る由もなく無邪気に遊ぶ。


 こちらは1年以上やひとり暮らしを強いられていた父親豪太。今後は発情の頃合いを見計らって再びクルミとの間で繁殖に挑む。豪太もクルミも優れた遺伝子を持っているだけに2回目の成功に期待が膨らむ。

 1才で母親と離してしまうのは少々可哀そうな気もするが、ここまで大きく成長すれば心配はないだろう。早く釧路の環境に慣れてクルミのような立派なお母さんに成長して欲しい。
author:北林丈正, category:日常, 23:33
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「森吉山の樹氷」始まる

 今日から「森吉山の樹氷鑑賞」が始まったので阿仁スキー場へと車を走らす。
 大型連休となったお正月は多くのスキー客で賑わった阿仁スキー場だが、3連休の初日は風雪が強くスキー客もやや少なめ。さっそく4時間券を買ってゴンドラに乗り込む。


 山頂が近づくに連れ風が強まり視界が悪くなる。山頂駅舎の気温は−10度。

 樹氷は順調に‘生育’しており十分鑑賞出来る状態だが、風雪と寒さでそれどころではない。モンスター達に別れを告げスキーで何とか下山する。でもこの吹雪があるから樹氷が出来るのだ。激しい風に揺らされて樹氷にヒビが入りながらも少しづつ太く大きく成長する姿を目の当たりにすると、実は木(青森トドマツ)は寒さと風から樹氷で身を守っているのかなと思う。自然は偉大だ。


 
 この圧雪車は「森吉山観光振興プロジェクト事業」で購入したもので、後方のキャビンに5名掛けの椅子が4列並び、乗客20名を乗せる事が出来る。これだけの人数を乗せられる圧雪車は珍しく、悪天候時の乗客輸送や冬山の見学ツアーなど様々な活用が期待される。現在運行のルートなどを検討しているとの事だが、一般利用出来る日が待ち遠しい。

 下界とは別世界の山の自然。冬山の厳しさを身をもって体験しスキー場を後にする。

author:北林丈正, category:日常, 18:37
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元旦登山&マラソン
 2014年が明けた。忘年会の疲れが取れず調子はイマイチだが、20数年続けている「倉ノ山元旦登山」に今年も参加する。
 まだうす暗い朝6時に米内沢神社を出発し、徒歩で山頂を目指す。この時期の雪の量は毎年大きな違いがあるが、今年は気温が高く雪の下は水が流れている状態。これだけ気温の高い元旦登山は初めてだ。登山道入り口まで20分程歩き、そこからは急な登山道に入る。積雪は20〜30センチ程度で例年に比べれば登り易い。スタートして丁度1時間の午前7時に山頂に到達する。

 三吉神社の戸を外し、梵でんと薪を取り出した後、参加者10名程が参拝を行い今年1年の無病息災を祈願する。


 下山後は今年で33回を数える伝統の行事「北秋田市元旦マラソン」へ。開会式では北林強会長や来賓が挨拶の後、先に山口県で行われた全国中学校駅伝で大活躍した鷹巣中学校陸上部の選手紹介も行われる。また鷹中から秋田工業や花輪高校に進み全国の舞台で活躍する選手も併せて紹介され会に花を添える。最近の鷹中のレベルアップは目覚ましく指導の田中監督や選手、保護者の方々の努力には本当に敬意を表する。この後開催の全国都道府県対抗にも秋田県代表として何名か参加するとの事だが健闘を期待したい。
 
 
 
author:北林丈正, category:日常, 23:50
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杜のおにぎり屋さんありがとう


北欧の杜公園センターハウス内で営業していた「杜のおにぎり屋さん」が今月いっぱいで営業を終了。


さよなら営業日となった今日は、生憎の天候にもかかわらず閉店を惜しむ多くのお客さんで賑わった。

混雑を予想して午前11時半頃訪れるが、既に客席は満席状態。

500円バイキングでおにぎりの他豚汁、数々のおかず、コーヒーなどもありお客さんにとってはお得感一杯。スタッフも正にてんてこ舞いだ。

これも11年に渡って、北欧の杜唯一のレストランとして、また地元のお米を使ったおにぎり屋さんとしてお客さんに愛されてきた証しか。

先ずはお疲れ様でした。感謝、感謝。
author:北林丈正, category:日常, 22:52
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台風18号
 先月9日の大雨により大館市や仙北市では大きな被害が出たが、その復旧もままならぬうちにまた大雨が襲った。
 
 台風18号による影響で昨晩から雨が降り始めていたが、今日昼近くになると強い風を伴う猛烈な雨に変り夕方まで続いた。河川は急激に増水し上小阿仁村や北秋田市でも避難勧告が出された。

 鷹巣駅の裏側になるこの地域は毎年のように谷地川の増水で民家に水が上がるが、今回もご覧の通り。

 国道7号も鷹巣地区田中で泥水が路上に溢れた為、一時通行止めとなる。国道285号は小森地区で通行止め、また上小阿仁や五城目でも部分的に迂回路通行となるなどしたが、夜には復旧した模様。

 今年は全国各地で竜巻、大雨など多発しているが、台風シーズンはまだしばらく続く。当分気の抜けない日々が続きそうだ。

 
author:北林丈正, category:日常, 23:04
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初めてのPET検査

 今年の健康診断(人間ドッグ)では、初めて「がん検診コース」を申し込んだ。50歳を過ぎ体のあちこちに「老化」を自覚するようになり、「がん」についてもこの際検査をしておいた方が安心と思ったからだ。先週は秋田県成人病医療センターで大腸の内視鏡検査を20数年ぶりで行い、事無きを得た。
 
 今日は、隣りの脳血管研究センターにてCT・PET検査を行う。
 ここで「PET」について説明すると、PETとは「陽電子放射断層撮影」という意味でポジトロン・エミッション・トモグラフィー(Positron Emission Tomography)の略。
 がん細胞が正常細胞に比べて3〜8倍のブドウ糖を取り込む性質を利用して、ブドウ糖に近い成分(FDG)を体内に注射しPETで撮影すると、がん細胞だけに目印をつけることが出来る。レントゲンなど従来の検査では発見しづらかった初期のがん細胞の発見が可能で、欧米では定着しているらしいが、日本においては保健医療として認可されておらず一般的には広まっていない。ちなみに秋田県内でこの検査を受診できるのはここ脳研と秋田大学付属病院だけとのこと。

 初めての検査とあって多少緊張して病院を訪れる。受付を済ませ2階の検査室で検査着に着替え、まずは胸部CT撮影を行う。
 次に採血を行うと同時にブドウ糖に近い成分(FDG)を注射針から注入する。時間は僅か2〜3分で自覚症状は何もない。別室で50分程横になり安静にした後、PET撮影に入る。機械はCT撮影と似たようなもので、検査台に仰向けに寝て約20分かけて体の断層写真をゆっくりと撮る。全く身動き出来ないのは少し苦痛だが、内視鏡の検査などに比べればあっけない位に楽なものだ。検査終了後はすぐに帰宅でき、普通の生活に戻ることが出来た。

 問題の検査結果は来週説明がある。検査をしたのはいいが、もしがん細胞が発見されたら・・・・しばらく落ち着かない日々が続きそうだ。
author:北林丈正, category:日常, 22:23
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白エビ誕生

 暑い日が続いている。と言っても30度を少し超える程度だから、西日本や東京と比べれば格段の“涼しさ”だ。むしろ心配なのは局地的豪雨。明日にかけて東北の日本海側で豪雨の恐れがあるそうだ。

 ところで、久々に“エビちゃん”の話題ですが、2〜3週間前に白いエビが生まれました。突然変異だと思いますが、エビを飼って3年余りで初めての経験です。まだ大きさは1センチ強ですが今のところ順調に育ってます。このところの暑さで水温は28度前後。適温とされる23度より5度も上回っていますが何とか生きています。とは言っても最近死んでいるエビの姿が多くなっており、気が気ではありません。週に2〜3回新しい水を10リットル程入れるのですが、冷蔵庫で冷やした水を入れたりもしています。温度が下がるのは一時だけなので気休めにしかなりませんが、冷たい水が入るとエビが気持ち良さそうにするのは、私の勘違いでしょうか。
 とにかくも“白エビ”が無事大きくなることを願うばかりです。
author:北林丈正, category:日常, 21:24
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春本場

ようやく気温が上がり、春らしい陽気になって来た。
JA鷹巣虹のホール前にある八重桜は今が見頃。ソメイヨシノが今年全滅状態だっただけに、その鮮やかさが際立つ。


田植えも真っ盛りだ。平年より1週間程遅れているようだが此の所好天が続き作業は一気に進んでいるようだ。
薄緑の新緑と花々が咲き乱れるこの季節が、やはり一番美しい。
author:北林丈正, category:日常, 13:16
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