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北欧の杜を駆ける
 絶好の秋晴れのもと、第24回北欧の杜学童マラソンと第6回北秋田市民駅伝競走大会が北欧の杜公園で開催された。

 学童マラソン大会は午前9時から緑地広場で開会式が行われた。この大会は旧合川町時代から行われており今年で24回を数える。今年は北秋田市内の他、上小阿仁村からも小学生が参加。過去最も多い120名を越える参加者と保護者、家族らで賑わった。

 選手宣誓は合川南小学校6年生の土濃塚悠成君。北林強大会会長に向かって元気に健闘を誓う。

 小学1,2年生は保護者と一緒に走るペア競技。日頃の運動不足解消と子供とのコミニケーショを兼ねて必死に走る親の姿に見物者から声援が飛ぶ。小学生は5つのクラスに分かれそれぞれ入賞目指して懸命に走った。

 マラソンに続いて午前11時から行われた駅伝大会には小学生女子9チーム、男子16チーム、一般10チームの計35チームが参加。雄大な北欧の杜公園のランニングコースを5人がタスキを繋いだ。

 マラソンや駅伝と言えば一般道で行うのが通例であり、公園内を走る大会は珍しい。北欧の杜のような広大な公園はそうめったにあるものでは無く当然と言えば当然だが、開催場所としてはこの公園は最適だ。交通規制の必要もなく駐車場も十分。見物者からもランナーがよく見え応援もし易い。大会主催者にとってもイイコトづくめだ。
 
 この大会は北秋田市体育協会の秋のスポーツフェスティバルの一環としても行われている。少子化で細る競技人口を補い、子供と触れ合うことで地域に活力を与える。スポーツの秋にふさわしい行事だ。県内でもスポーツ熱の高い北秋田地方の代表的なイベントとして今後発展して欲しいものだ。
 
author:北林丈正, category:マラソン, 21:38
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100キロマラソン開催
 第21回100キロチャレンジマラソンが25日行われた。
 

 100キロ5回目の完走に挑戦の小生は、前日内陸線の急行森吉で角館に移動。前夜祭に参加する。

 角館交流センターで午後4時から行われた前夜祭には、堀井副知事、出発地の門脇市長、ゴールの津谷市長ら大会関係者と大勢のランナーが参加する。

 式典の後は、地元角館高校の飾山囃子(おやまばやし)同好会の皆さんが見事な踊りを披露して大会に花を添える。


 大会には、100キロの部に1,277人、50キロの部に362人が参加。
 100キロの部は午前5時角館を、50キロの部は比立内を午前11時にそれぞれ出発しゴールの鷹巣を目指した。

 
 いろんなパフォーマンスを見せるランナーも多いが、中でも驚いたのは「スーツランナー」。出勤途中のサラリーマンといった感じでスーツに手提げ鞄、右手には新聞を握り締め走っている。プログラムには千葉県の近陽司さん39歳とある。ギャグセンと体力に脱帽。

 小生はキロ7分程の例年より遅いペースで完走を目指したが、体調が悪く80キロの米内沢を過ぎたところで残念ながら棄権した。足の方は痛みも無く快調だったが、栄養の補給が出来なくなった。2,3日前に引いた風邪が災いしたようだが、改めて100キロの難しさを痛感する。

 関係者の皆様、ボランティアの皆様、沿道で声援を送った皆様、ありがとうございました。
 
author:北林丈正, category:マラソン, 07:56
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100キロマラソン間近
 昨夜はソウル便就航10周年を記念した交流会に、所管する産業労働委員長として出席する。
 
「韓国・秋田文化交流の夕べ」と題し、料理研究家チョ・ソンオクさんが作ったレシピでキャッスルホテルのフレンチシェフらが秋田の食材で韓国料理に挑戦。韓国と秋田が食のコラボで交流を深めた。
 震災後1時休んだものの、その後復活し東北唯一の韓国路線として貴重な役割を果たしてきた当路線。最近は円高ウォン安の影響もあり、日本人の利用客が急増している。韓国では2018年には冬季オリンピックの開催もあり、スキーを通した本県との交流も大いに期待されている。 

 今日から三連休。いよいよ'100キロチャレンジマラソン大会’が明後日に迫ってきた。
 台風も過ぎ去り当日の天候は良さそうだが、体調はいまひとつ。 9月は行事が多く不規則な生活が続いたのが災いしたようだ。
 今日明日は体力温存の為休養日にする。
 

 地元の縫製工場を経営する方からウエアも頂いた。着てみると横で息子が「スポンサーがつくとは凄いね」と笑っている。

 ゼッケンは「1998」ゴール目指してひたすら頑張ります。見かけたら応援ヨロシク!
author:北林丈正, category:マラソン, 21:39
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100キロマラソン間近に

 9月25日開催の100キロマラソンまであと2週間と迫り、コースには距離を表示する看板が設置された。
 例年そうだが、これを見るといよいよ気分が高まってくる。スタートから90キロ地点までは通算距離が10キロ毎に表示され、90キロ以降は残りの距離が細かく表示されている。

 2000年から毎年参加している100キロマラソン。今年は100キロの部で5回目の完走を目指す。
 素人ランナーにとって100キロは何度走っても未知の世界。完走出来るかどうかは蓋を開けて見なければ分からない。
 8月は月間200キロ近く走り、例年に比べると少し多いがそれでも絶対量は不足している。おまけに加齢と共に腰関節の痛みが出てきて不安材料は尽きない。
 大分涼しくなったので、練習はしやすいが疲れて体調を崩しては元も子も無い。
 酒量を減らして睡眠を十分とれば良いのは分かっているが、どこまで実行できるか。
 
 
author:北林丈正, category:マラソン, 23:54
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100キロ完走!
 100キロチャレンジマラソンに参加するため、前日の25日(土)11時50分発の内陸線に鷹巣駅より乗車する。
 この大会には2000年から毎年参加しているが、2006年、2007年は休止したため今年で9回目の参加。そのうち100キロの部は5回目の参加で4回目の完走を目指す。

 一両編成の車両は、マラソン参加者で一杯だ。座れずに立つ人や床に座る人も多数いる。それぞれ仲間と談笑しながら角館まで2時間20分の列車の旅を楽しむ。
 
 出発地点である角館交流センターで受付を済ませ、前夜祭に参加する。
 今年は20回を記念して、開会式に先立ち記念式典が行われた。
 これまで功績のあった行政、企業、個人などに感謝状が贈呈される。
 1回から今回の20回まで全てに参加したランナー8人を代表して太田吉之輔さん(茨城県71歳)にも感謝状が贈られる。

 記念式典に続いて開会式、余興が行われ明日の本番に向けて大いに盛り上がる。が、明日のスタートは午前5時だ。早々に切り上げ宿泊場所のホテルに入り明日に備える。
 午後9時前には床に就くが明日のことが気になってなかなか寝付けない。が、これは毎度のことなので気にせず考え事をしながら横になっているといつの間にか起床の時刻、午前3時になる。
 準備を整えスタート地点へと向かう。

 角館交流センター内は参加者であふれている。

 スタート前は緊張と不安で一杯だ。トイレには長蛇の列が出来る。一番切実な問題だ。
 午前五時スタート。暗闇の中、角館武家屋敷の中を通り一路鷹巣を目指して走り出す。
 予定のペースは6分半〜7分/キロ、過去には目標時間を定めて走ったが、今回はあくまで完走のみ目指す。
 気温が低めの為、長袖のアンダーウエアをユニフォームの下に着た上にビニール袋をかぶる。
 「走りながら何を考えるか」は良くある質問だが、100キロの場合は'ペース配分’と'体の調子’が頭の中を駆け巡り、そう退屈するわけではない。
 中間地点の比立内には予定時刻の11時より早めの10時30分に到着。半分まで来ると大分気が楽になる。
 比立内からは'サポート’が付く予定だが時間が早かった為、間に合わないハプニングも。
 足の具合はまずまずだが、胃腸の調子は余り良くない為栄養補給が気にかかる。

 50キロを過ぎてからは忍耐力の勝負だ。一歩を踏み出すのも苦痛を伴うが「その分ゴールに近づく」と自分に言い聞かせひたすら耐える。

 60キロ地点、阿仁萱草トンネル出口付近のエードでボランティアの方々と写真撮影。
 嘘でも元気そうにするとまた力が湧いてくる。 
  
 気温も20度近くまで上がり、体調の管理にはさらに気を使う。60〜80キロ地点は要注意だ。昨年はここで体に変調を来しその後苦労した。

 
 午後2時半、足を引きずるようにして、80キロ地点の米内沢に到着。
 食べ物はほとんど受け付けず、飲み物もポカリスエットを飲むのが精一杯だ。
 疲れて来ると味の濃い物が飲みたくなるが、スポーツ飲料の中ではポカリが一番'濃い’

 米内沢から合川までは、田んぼの中の直線道路が7〜8キロにわたって続く。ランナーにとっては試練の区間だ。
 既に体力の限界を超えているが、4時前に合川に着ければ、残りは10キロ。歩いてもどうにかなるだろうとの計算で力を振り絞る。
 合川には予定より早く3時半過ぎ到着。トイレと5分程の休憩を取って歩き始めるが、歩くのも楽ではない。

 沿道の応援を力に頑張る。
 私設応援も多いが、中でも'大宮ナンバーのプリウス’にはお世話になる。スタート間もない地点から、沿道に車を止め、「元気の出る曲」でランナーを勇気付ける。後半に入ると‛コーラ’や'ヤクルト’などエイドには置いてない飲料を無料でランナーに振る舞うサービスも加わる。実によくランナーの気持ちが分かっているのだ。昨年もお世話になったが、今年の応援は更に'最高’でした。
 この場を借りてお礼申し上げます。「ありがとうございました」

 
 銀座通り商店街では、鷹小アナウンス部がランナーの名前を読み上げる。
 
 今年のレースは例年になくきつかった為、感動もひとしおだ。思わず涙が溢れてくる。
 100キロ4回目の完走は、これまでとは一味違う感激をもたらしてくれた。

 大会関係者の皆様、ボランティアの皆様、沿道で声援をくれた皆様等々、本当にありがとうございました。
 自然、コース、人情、どれを取っても間違い無く全国一の「100キロマラソン」だろう。
 地域の'宝’を今後も大切に育てて行きたいものだ。
author:北林丈正, category:マラソン, 23:15
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100キロ間近
 今日から9月定例会の一般質問が始まる。
 質問者は総勢8名で3日間に分けて行われる。自分の出番は3日目、28日の10時からだ。
 朝に質問書を当局に提出したので後は本番を待つのみ。一般質問は事前に質問内容を提出する決まりになっており、勝手に変更したりすることは出来ない。

 ところで「2010北緯40度秋田内陸リゾートカップチャレンジマラソン」通称100キロマラソンがあさってに迫ってきた。今年は全国34都道府県から100キロに1,370人、50キロに352人、過去最多の1,722人が参加する。
 今年で通算9回目の出場、100キロの部では4回目の完走を目指して参加するが果たしてどうなるか?
 自分でも全く予想が付かない。なにせこの競技だけは走ってみなければ分からないのだ。日頃から長い距離を練習できれば別だが、自分の場合は練習で走る距離はせいぜい10キロ程度だ。
 幸い天気は良く最高気温も22度程との事。ペースをゆっくりにして完走目指して頑張るだけだ。

 ちなみに途中通過予想時刻は比立内11時、米内沢午後3時、合川JA前4時15分、鷹巣ゴール6時少し前(ゴールのリミットは午後6時なので)
 ゼッケン番号‘1481’応援ヨロシクお願いします!
author:北林丈正, category:マラソン, 23:40
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ジョギング
 今日は北秋田市議会議員選挙の投票日である。朝は氷点下5℃まで冷え込むが青空が広がる。
 日中は久しぶりに予定が無く、朝ジョギングに出る。

 先日100キロマラソンの申し込み書も届き、そろそろ練習を始める時期が来た。
 普段は5〜7キロ程走るが、今日は時間があったので久しぶりに10キロのコースを1時間ほどかけて走る。
 
 コースは米代川の堤防を走ることが多い。鷹巣の周辺はジョギングコースには恵まれている。気持ちよく走れるところはどこにでもありそうでなかなか無いものである。私は、市街地よりも広々した景色の良いところが好きである。
 その日の風を肌で受け、季節の移り変わりや天候の変化を感じ取るのは、何とも気持ちのいいものである。
 したがって私はルームランナーで走ろうと思ったことは一度も無い。

 朝、疲れた体を無理矢理起こし走り始めるのは少しきつい。でも走り始めて10分ほどで体が温まると、全身の血液の回りが良くなり頭もすっきりする。30分から1時間ほど走った後は、お腹も空き気分爽快である。
 
author:北林丈正, category:マラソン, 21:43
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