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大館北秋中学総体始まる

 大館北秋田中学校春季総体は今日開幕し、野球や柔道、剣道など各会場で熱戦を繰り広げた。
 柔道は鷹巣南中学校を会場に、男子団体戦に6校、女子団体は大館東1校、個人戦は男子が体重別8クラスに計49名、女子5クラスに計10人が参加した。
 息子の所属する鷹巣中学校は、昨年部員が3名しかおらず、5名で争う団体戦は戦う前から2敗でスタート。ところが今年は新入生が6名も入部し、久しぶりに5名揃えることが出来た。
 初戦の相手は大館東中学校。5人全員が3年生のチームに3対2で惜しくも敗れたが、6月の大北総体に向けて希望が出てきた。
 団体戦の決勝は森吉対合川。2年生主体の合川が善戦するも森吉が地力の差を見せ3対1で快勝。3連覇を飾った。
 団体戦に引き続き行われた個人戦では66キロ級に息子が出場。前回まで60キロ級だったが、最近メキメキ体が大きくなり1クラス上がった。今日は1回戦から落ち着いた試合運びで勝ち上がり、決勝でも技ありを取っての優勢勝ちで優勝。3年生としての面目も保つ事が出来た。
 
 柔道は今年ルールが大幅に変わる。足取りやタックルなど本来の柔道からはかけ離れた技が増えて来た為、レスリングとの区別をつける意味でも、そうした技が禁止される。中学校の試合にも国際ルールが適用される為、今日はルール変更の勉強会も兼ねて行った。

 柔道は中学の必修科目にもなるそうだ。日本が生んだ数少ない国際スポーツでもある。
 少子化の影響もあり競技人口が減少しているが、選手を見つけ、育てていかなければ将来授業で教える事も出来なくなる。
 
 幸い鷹中柔道部は新入部員がたくさん入った。仕事の合間をぬって練習にもなるべく出かけようと思う。
 
author:北林丈正, category:柔道, 22:45
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