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豪華客船寄港

県議会の決算委員会も今日で6日目を迎えたが、秋田港では過去最大規模となる豪華客船の寄港があり、一目見ようと早朝土崎へと向かう。

アトリオンに車を停めると、1キロ程先に船体が見えるが、離れていてもその大きさが実感できる。一目見ようと集まってくる人も多数だ。

船の名前は「MSCスプレンディタ」全長333m,総トン数137,936tで2009年に就航した最新の豪華客船だ。


埠頭の近くには県内観光地へ運ぶバスがずらりと並ぶ。ツアー名を見ると、「角館」「増田の蔵」「男鹿半島」などが目立つ。今回のお客様はジャパネット高田が募集したツアーで日本人がほとんど。乗客は3千人程と聞く。横浜を出発して、秋田の前は函館に寄港、この後は金沢、釜山へと向かうという。

秋田舞妓やナマハゲなども乗客を出迎えようと準備する。

近くで見るとその大きさに圧倒される。海に浮かぶ巨大なビルのような感じだ。
残念ながら乗客が降りてくるまで居られなかったが、雰囲気は十分に感じることができた。飛行機とは違うゆったりとした優雅さがある。一度は乗ってみたいものだと思う。
来年はこのスプレンディタが6回の他、クウイーンエリザベスなどクルーズ船の寄港が相次ぐ。お客様の行き先は限定的だが、その経済効果が県内に広く行き渡るような取り組みを進めなければならないと感じながら港を後にする。
author:北林丈正, category:日常, 12:07
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