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登山道整備

今日は森吉山の登山道にある木道を整備するボランティア会に参加する。
午前8時半に森吉山阿仁スキー場山麓駅舎に集合。集まったのは能代工業高校の山岳部20名程と地元山岳会、県、北秋田市の担当者、自然管理人など合計40名を超える。
開会式を行った後ゴンドラに乗り込み山頂駅舎で用意してある荷物を背負う。

主力は高校生。背負子に木道の材料となる木材を括り付け施工箇所の山人平を目指す。小生もボルトをリュックに入れ大勢の登山客らと共に山道を登る。

途中には日光キスゲなどの花畑や残雪も見える。

1時間程で山人平に到着し、昼食をとって作業開始。
折れたり腐ったりした古い木道は取り除き、それ以外の所は古い木道の上に新しい板をスクリューボルトで取り付け、滑り留めの桟木を釘打ちする。
作業中も登山客はひっきりなしに通り、その度に感謝の言葉を掛けられる。 山の上とは言え気温は平地並みに上がり暑さの中での作業は体力を消耗するが、元気な高校生にも助けられ順調に作業は進む。
午後2時頃には予定の作業を終え記念撮影をして下山する。
森吉山の登山客は年々増え、木道や登山道の整備は欠かせない。今回初めて参加したため勝手が良く分からなかったが、来年以降もこうしたボランティア作業があったら是非参加したいと思う。
能代工業山岳部の皆様には本当に感謝いたします。
author:北林丈正, category:活動, 22:00
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