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新なまはげ就航

秋田県の消防防災ヘリコプター「なまはげ」が新しくなり、本日秋田空港敷地内にある航空基地で就航式が行われる。

新「なまはげ」は旧型とほぼ同じ作りだが、キャビン容量が大きくなり装備も充実。小さく見えるが座席数は11もある。


こちらは旧「なまはげ」。新しく見えるが18年間使用された為引退。中古車として引き取られる予定。


こちらは県警ヘリの「やまどり」



式典終了後は、航空隊員による訓練が披露され、上空でホバリングしながらケーブルで降下し地上にいる隊員を救助する。
航空隊員は、ヘリを操縦する飛行隊員と救助にあたる救助隊員からなる。飛行隊員は警察本部から出向、救助隊員は県内の各消防本部から派遣され、共同運航体制をとっている。どちらも高い能力と厳しい訓練が必要な為、多くの職員から選ばれた精鋭達だ。
救急患者の搬送や災害救助、遭難者の捜索などヘリコプターの活躍は目覚しいものがある。命がけで業務を遂行する隊員に敬意を表すると共に、新なまはげの安全を心から祈る。
author:北林丈正, category:行事, 18:31
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