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ASEAN次官級交通政策会合

「第14回ASEAN次官級交通政策会合」なるものが秋田県で今日から3日間の日程で開催され、歓迎レセプションに出席する。会場は千秋公園内にあるフレンチレストラン千秋亭。
参考までに、ASEANとは「東南アジア諸国連合」の略称。加盟国はブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの10ヶ国。本会議は国土交通省が主催し、毎年日本で開催しているが東北では初の開催との事。
この日の歓迎レセプションには秋田県からは佐竹知事を始めとする県関係者や産業界から多数が参加、また議会からは小生を含め産業観光委員会の委員7名、ASEAN加盟各国からは総勢40人ほどが参加。
冒頭、佐竹知事から歓迎の挨拶があり
続いて国土交通省審議官、ASEAN代表フィリピン運輸省次官補が挨拶の後、渋谷県議会議長の音頭で乾杯。



琴や秋田舞妓など秋田の芸能も披露。

秋田の旬の食材を使った料理も素晴らしい。こちらは西木豆の冷製ポタージュ。

白神アワビのボンファムと甘鯛のクリスティアン、いぶりがっこととんぶりのリゾット添え。メニューを見ているだけで食通になった気分になる。
メインには秋田牛、デザートには五城目木苺と小坂産アカシヤハチミツなど本県産の食材が上手に使われているのには本当に感心。

私のテーブルにはタイとラオスの代表が座ったが、秋田の日本酒も好評。和やかな雰囲気の中で懇親を深める。
残念だったのは英語力が貧弱で会話を深められなかった事。自在に英会話を操れたらどんなに楽しい事か。



author:北林丈正, category:議会, 21:00
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