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内陸線のりものまつり

今日と明日の2日間は「内陸線のりものまつり」が阿仁駅前で開催される。初日の今日は30度近い陽気の中、子供連れの親子らで賑わった。



こちらは木製のロールスロイス、鷹巣技術専門校の作品。


自衛隊の車両も人気だ。これは1/2トラック、6人乗り。



お馴染みとなった地震体験車。


何故かナマハゲも登場。



この春阿仁くまくま園で産まれた小熊も。


大道芸にも人だかり。



特別協賛企画の「宮越商店」の特別内覧会は今回初開催。



和服姿の美人二人が案内人。


宮越家は江戸時代に加賀の国から来た商人で、阿仁鉱山が華やかなりし頃「よろず屋」として栄え明治に入ってからは呉服商としても栄えた名家。現在の宮越家は明治30年代の建物と言うから築120年近くになる。

玄関前の通路は「こもせ」といわれ、雪が降っても商売が出来るようアーケードのような作りになっている。

阿仁の歴史を伝える貴重な建物だ。


author:北林丈正, category:行事, 20:23
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