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歩くスキーのつどい


県立北欧の杜公園で「県民歩くスキーのつどい」が開催される。
この催しは旧合川町時代から続いてるもので今年で36回を数える。今年は雪不足で、本日開催予定の米内沢スキー大会も中止となるなどスキーには受難の年となった。さらにここ数日も雨続きで更に雪解けが進みこの大会も開催が危ぶまれたが、歩くスキーに必要な雪はどうやら確保出来たようだ。小生は今シーズン一度もノルディックスキーを滑っていない事もあり、当日参加を申し込む。


参加者は1K,3K,5K,8Kの部で総勢216名。悪天候の為例年よりは少ないが、幼児から高齢者まで、幅広い年代の参加者が揃っている。全部門が一斉にスタートすると、子供から高齢者までそれぞれのペースでスキーを滑らす。




途中にはエードステーションもあり、水分補給もOK。


雨模様の天候だが、途中からは日が差す事も。
森林浴をしながら、静寂な森の中をスキーで歩くのは格別の雰囲気。まさに北欧にいるかのようだ。

気持ちの良い汗をかいて、約1時間でゴールに到着。地元、桃栄集落の方々の作った豚汁をご馳走になる。


全員ゴールした後は、お楽しみ抽選会。
お菓子や小物、きりたんぽセット、スキー板など盛り沢山の賞品が用意され、自分のゼッケン番号が呼ばれると歓声があがる。
それにしても参加料200円で豚汁が付いておまけに抽選会付きだからコストパフォーマンス抜群だ。

歩くスキーは体の負担も少なく健康には最適。冬季の運動不足解消にも良い。 幸い当地域には空港ふれあい緑地のクロスカントリーコースもある。こうした恵まれた環境があるのだから、歩くスキーはもっと盛んになっても良いのだが。
author:北林丈正, category:スキー, 16:10
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