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合同歳祝い
2月1日は「歳祝い」の日だが今年も前田地区と米内沢地区からご案内を頂き参加する。


厄年は一般に男性の25,42歳、女性の19,33歳を通例とするが、男性の42,女性の33は大厄と言い、地域によってそれぞれ厄払いの仕方があるようだ。
また「歳祝い」は還暦(61歳)・古希(70)・喜寿(77)・傘寿(80)・米寿(88)・白寿(99)などがあるが、合同歳祝いでは還暦と米寿を対象にしている。

前田地区では、33歳に6名、42歳に12名、62歳に12名、88歳には7名が参加。月曜日にあたったせいか例年よりも若干少ないが、88歳は人数も多くまた皆さん驚くほどお元気だ。


神事に続いて米寿の記念品贈呈、記念撮影を行い祝宴に入る。地元の方々による民謡や日本舞踊もありお祝いに華を添える。



米内沢地区は33歳に8名、42歳に13名、62歳に15名、88歳に1名が参加。米内沢地区では33の女性が踊りを披露するのが慣わしとなっており、今年も艶やかな踊りに沢山のお花が上がる。88歳は佐藤邦助さん1人だが、この方至って元気。1人暮らしをしているそうだが、記憶もしっかりしており、子供の頃に成田為三に遊んでもらった事など貴重な話を沢山聞かせて頂いた。

世代を超えた交流によって地域の連帯が生まれ、次の世代へと引き継がれる事を期待する。

author:北林丈正, category:行事, 18:17
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