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東京ふるさと森吉会


東京ふるさと森吉会に出席の為、昨晩上京し今朝は久しぶりに「皇居ラン」を楽しむ。日曜日とあって早朝から多くのランナーが走っていた。



走り始めて間もなく、道端に「花の輪案内」と書かれた銘板を見つける。
皇居一周は約4キロだが、その歩道には北海道から沖縄まで全都道府県の花が銘板に刻まれ、ほぼ等間隔に埋め込まれているのだ。


ちなみに秋田県の花は「ふきのとう」で設置場所はパレスホテルの近くにある。



正午から市ヶ谷のアルカディア会館で行われたふるさと会には例年を上回る160人余りが参加。今年は鷹巣、合川、阿仁の各ふるさと会からも代表が出席し花を添える。県も様々な県人会をネットワーク化する事業に取り組んでいるが、北秋田市内のふるさと会の連携も関係者のご努力により高まって来たようだ。

松岡新会長は来年30回を迎えるこの会を300人規模で盛大に行いたい、と挨拶し期日を9月19日に決定。乾杯の後は合川出身の歌手林るり子さんの歌や抽選会、カラオケなどで大いに盛り上がる。
4時間程の会はあっという間に閉式の時間となり来年の再会を誓って会場を後にする。

地方創生の柱の一つである「移住」は、秋田県でも今年に入り大幅に増えているようだが、ふるさと会との繋がりを強化する事は大きな力になるだろう。

author:北林丈正, category:活動, 23:00
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