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手作りのかまくら交流会
昨日と本日の2日間、大太鼓の館前で「もちっこ市」が開催され多くの人出で賑わっているが、会場からそう遠くない自治会では、自治会主催の「餅つき&ミニかまくら交流会」が開かれ住民が交流を深めている。


 公園に出来た雪の山を整え、バケツで作ったミニかまくらを周囲に並べる。山の周囲にもローソクを立てる穴が沢山掘られているが、これらは今朝住民が集まって作ったもの。どこにも達人はいるものだ。日が暮れてかまくらに点灯されたら幻想的な景色が現れるだろう。

 裏の斜面は子供達にとっては絶好の遊び場。今年は雪が多く山の高さも高くスリルも満点。


 恒例の餅つきには子供達が大勢集まり、つき方を教わりながら交代で餅をつく。ついた餅は「あんこ餅」「きなこ餅」「ごま餅」などに美味しく変身し、会館で会食しながら交流を深める。

 この冬はいやと言うほど雪に苦労させられているが、こうして利用すれば地域の絆を深める道具にもなる。何より子供が喜んで参加するのがうれしい。世代間の交流を深める事は間違いなく地域の存続につながっていく。
author:北林丈正, category:日常, 13:04
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