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もちっこ市

第21回「もちっこ市」が大太鼓の館前で始まり、開催セレモニーに出席する。
大館アメッコ市への人出を取り込もうと始まったと言われる「もちっこ市」も21回を数える。昨日の猛吹雪も今日は大分収まり、午前9時からの開会セレモニーには村井松悦会長をはじめとする関係者や津谷市長らが参加。セレモニーの後は「餅まき」が行われ参加者に紅白の餅が配られる。









 大型のテントを連結した売り場には、餅の他「地域自慢の味」がずらりと並ぶ。
 こうして見ると餅の種類の多さにに驚く。バター餅の他、豆餅、干餅、赤飯餅、だまっこ餅、大福、おやき、しとぎ餅等々。さらに大福や干餅は色や種類が実に豊富だ。また今日はバレンタインデーとあってチョコレート入りのお餅も売れ行きが好調。
 餅の他にも漬物やそば、きりたんぽ、うの花ケーキ、馬肉の煮つけなどどれも思わず手を伸ばしたくなるものばかり。


 県内には小正月行事は様々あるが、これほど「食」の充実したイベントを他には知らない。北秋田の冬場の「食」はまだまだ売り込める。
author:北林丈正, category:秋田の食, 21:23
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