RSS | ATOM | SEARCH
元旦登山とマラソンで新年を迎える
 新年あけましておめでとうごさいます。 元旦から荒れ模様の天候の中、毎年恒例の倉の山元旦登山に参加する。朝5時40分に鷹巣の自宅を車で米内沢に向かうが猛烈な吹雪。行く末を案じながら米内沢神社を6時15分にスタート。12月の大雪を見て今年はカンジキが必需品と思い昨夜から用意していたカンジキを忘れたことを悔やみながら暗闇の中を歩く。除雪をしていない雪道を歩くのは疲れが早い。30分程で登山口に着き、そこから急斜面を登るが、踏み込んだ足がづぶづぶと雪に潜り容易に進めない。先頭がスノーシューでスイスイ登って行くのを尻目に悪戦苦闘しながら7時半過ぎようやく山頂に着く。山頂に着くと以外にも視界が開け下界がくっきりと見えたのには感激。今年は9名の参加となったが三吉神社に参拝し記念撮影を行う。





 急いで登山の後は北秋田市元旦マラソンへ。今年で34回を数えるこの会は大会では無いが、「一年の計は元旦にあり」を実践するかのようで人気が高い。2キロと4キロの部があるが小生も4キロに参加し、気持ちよく完走。タイムは17分30秒だが距離が若干短めのよう。開会式では先の全国中学校駅伝で9位の鷹巣中学校女子陸上部が紹介される。


 正月から内陸線にも乗車。この黄色の電車には角館と北秋田の風景が両側にラッピングされている。昨年秋に開催の国民文化祭・内陸線アートの一環だが、今年3月末までの予定らしい。車内には子供連れの家族もいたが、子供がアテンダントのお姉さんに色々質問しているのが微笑ましい。将来は機関士さんになりたいらしい。
 
 盛り沢山の元旦でしたが楽しい1日でした。今年1年も宜しくお願いします。
author:北林丈正, category:日常, 19:34
-, -, - -