RSS | ATOM | SEARCH
北鷹スキー部激励会

 昨日、北秋田市のホテル松鶴にて秋田北鷹スキー部後援会の総会と選手激励会が開かれた。会には後援会役員、選手、保護者、学校関係者の他藤里町の佐々木町長さんも地元選手激励の為参加。

 現在北鷹高校のスキー部員は14名。学年別では3年生が6人、2年生が8人で1年生はいない。その為後援会では今年初めて部員勧誘活動を行い北秋田を中心とする中学3年生のスキー部員に対し入部の働きかけをしたところでもある。
 
 久しぶりに見るスキー部員だが、14人の部員は夏場の厳しい陸上トレーニングで一回り体が大きくなり逞しくなった感じだ。
 クロスカントリー男子は昨年のリレーメンバーでもある高橋、加藤、木村の3年生3人を中心にして、2年生二人がリレーメンバーの座を争う。昨年はインターハイ7位だが今年は更に上位入賞を目指す。
 同じく女子は2年生の藤田、土濃塚、佐藤の強力メンバーに加え田山もいる。女子リレーは3人で走るが4人そろっているのは心強い。昨年はインターハイリレーで5位入賞を果たしたが、今年は念願の優勝を目指し選手の意気も上がっている。
 また3年生3人、2年生1人のアルペン女子もそれぞれ個人入賞を目指す。ジャンプの馬淵は昨シーズンはケガに泣いたが今年は万全の体調で地元インターハイでの優勝を目指している。
 スキー競技はシーズンが短く試合が連続する為、夏場の体力づくりと体調管理が勝敗を分ける。監督さんの話では夏場にハードな合宿をこなし、チームワークもしっかり出来上がったとの事。選手一人一人の言葉にもこれまでにない意欲が感じられる。今月中頃からは北海道に遠征し雪上での練習に入っていくがこの雰囲気で大会に臨んで欲しいものだ。
 注目のインターハイは2月6日から10日まで花輪スキー場で開催されるが、選手の活躍が今から楽しみだ。
author:北林丈正, category:スキー, 09:45
-, -, - -