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「大館能代空港」が安くなった

 これまで料金の高さが利用客低迷の一因になっていた大館能代空港だが、料金を調べると以前より随分安い割引があるのに気が付く。
 大館能代〜羽田間の普通運賃は期間によって差はあるが、2月の後半の料金を見ると片道28,070円と以前と変わりはない。(秋田空港はじめ他の殆どの空港は昨年値上げされたのだが)
 しかし旅割料金を見て少々驚く。旅割28(搭乗日の28日前までの購入)が12,170円なのだ。同じ日の秋田空港からの料金は、便によって違うが一番安い便でも、大館能代より900円高い13,070円。
 これまで大館能代空港は秋田空港より高いものと諦めていたのだが、「旅割」を使えば逆に安く利用できるようになったのだ。(旅割45や旅割60は更にもう少し安いが秋田空港も安い)
 搭乗日の3日前まで購入できる「特割」だと21,770円と秋田空港の16,070円より5,700円高くなるのは納得いかないが、旅割がこの値段になったのは朗報だ。ビジネスでは使いづらいかもしれないが、予め日程の決まった旅行や私用では十分使える。
 大いにPRして利用客の増大に繋げたいものだ。
author:北林丈正, category:思うこと, 23:21
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