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100キロマラソン
 昨夜の雨も上がり今日は朝から快晴。100キロの部に1,326人、50キロの部に400人、合計1,726人がエントリーした100キロチャレンジマラソンは絶好の天候に恵まれ、感動とふれあいのドラマを繰り広げた。
 
 8時18分鷹巣発の内陸線に乗るとランナーや応援者でいっぱいだ。

 阿仁前田駅を過ぎた所で「田んぼアート」が見え列車も速度を落とす。


 こちらは小渕駅を過ぎた所。



レースの方は、30キロの米内沢付近までは1キロ6分ペースで来たが、その後は疲れが出てペースダウン。結局、昨年と同じ5時間41分でゴールしたが練習不足を痛感する。


 すっかりお馴染みになった「スーツランナー」の近陽司さんとは今年もレース途中で一緒になり、完走後は一緒に記念写真を撮らせてもらう。背広の背中に吹き出た塩がレースの過酷さを物語る。

 100キロの部の優勝者は地元の九嶋嘉寿也(24才)さん。北秋田市からの優勝者は第18回大会の野呂康一さん以来2人目の快挙。また24才での優勝はこれまでで最も若い優勝者だ。来年以降も頑張って欲しい。

 史上最多の出場数の今大会。選手も沿道の応援も例年以上の盛り上がりを感じた大会だった。ボランティアの皆さん、沿道で応援下さった皆さんありがとうございました。

 



author:北林丈正, category:マラソン, 21:00
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