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全県中学柔道大会終える
 
 全県中学柔道大会は個人戦を行い3日間の幕を閉じた。
 
 大会を通して見ると、今大会は実績のある強豪選手・チームが順当に勝ち上がった大会でもあった。
 
 女子個人戦では、52Kg級の奈良選手、63kg級の三浦選手が大会3連覇を飾った。この二人は東北、全国でも上位を狙える実力を持っているだけにこの後の試合が楽しみだ。

 男子50垉蕕禄田北中の丹選手が3連覇。55垉蕕聾飜郛戝罍嫁の和久選手が初優勝。60垉蕕亘楞馥鄰罎梁訃帆手、66垉蕕録硫貶歟罎糧痛楞手、73垉蕕亘楞馘戝罎旅盒興拜手、81垉蕕聾飜郛戝罎虜監8選手、90垉蕕聾飜郛譴虜粥耕攸手がそれぞれ安定した戦いぶりで優勝を手にした。
 注目の90堋教蕕蓮⊂(臣罎留都宮選手、本荘東中の大場選手、西目中の佐藤選手、御野場中の鈴木選手の4人による争いとなるが、4人の中で唯一100kgを下回る大場選手が、気迫、体力で他選手を圧倒し優勝を飾る。

また66垉蕕膿控斑罎硫弾5曽選手、73垉蕕蚤訌稈罎虜監9圧選手が健闘。3位に入賞し東北大会への切符を手にした。

 それぞれのクラスで優勝した選手はレベルも高く、東北や全国大会での活躍も期待できる。願わくばそうした選手に肉薄する選手が県内に沢山育って欲しいものだ。競技人口が減少する中でレベルの維持をどのように図っていくのかは本県柔道界にとって大きな課題だ。

author:北林丈正, category:柔道, 22:07
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