RSS | ATOM | SEARCH
招待野球 北鷹対浦和
 
 北鷹高校の野球場完成を記念して、昨夜の前夜祭に続き今日は招待試合が行われた。

 昨夜の強い雨も上がり絶好の天気。野球場には選手の保護者や野球関係者,市民など数多くが詰め掛けた。

 始球式はピッチャー津谷市長に対し、バッターボックスに立った佐藤校長が見事に'空振り’虻川副市長がキャッチャーミットに上手く収める。

 第一試合は緊迫した投手戦となるが、実力に勝る浦和学院が3回に送りバンドなどで手堅く1点を先制、6回には相手のミスにも付け込み3点を上げ、4対0で勝った。
 午後から行われた第二試合も投手戦となるが、3回のソロホームランが決勝点となり浦和学院が連勝する。
 2試合とも北鷹高校は善戦したが、打力不足の感は否めず3塁を踏むことが出来なかった。それでも投手力や守備力においてはそれほど遜色なく、選手にとっては自信につながったのではないか。
 
 野球はズブの素人だが浦和学院を見てさすがと感じたのは試合前のシートノック。守備範囲や連携プレーの確認などが、一つのムダもない動きで迅速に行われる。選手の声も大きく試合に向けて集中力が高まっていくのが見ている観客にも伝わる。試合運びもスピーディーで動作がキビキビして見ていても気持ちが良い。
 
 全国レベルのチームと対戦する機会はそうめったにあるものではない。学ぶべきところは大いに参考にして今後に活かして欲しいものだ。
 野球場完成を期に市民の関心をもっと高めて、市全体で盛り上げていく必要もあるだろう。
 
author:北林丈正, category:野球, 12:23
-, -, - -