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北鷹高校野球場完成
 秋田北鷹高校の野球場が完成し、「こけら落とし」の前夜祭が行われた。
 午後6時からホテル松鶴で行われた記念講演では、浦和学院野球部監督の森士(もり おさむ)氏が講演。

 浦和学院は甲子園の常連校で今年も春、夏出場し計4勝を上げているが、この度北秋田市出身で社会福祉法人元気村を運営する神成祐氏らのはからいで来訪が実現した。森監督は現在48歳、指導歴22年で日本高校選抜チームのコーチ、監督を務めるなど指導者として活躍中である。講演では、'甲子園に住む3つの魔物’や石巻市との交流、勝つための心構えなどについて話す。魔物とは1つ目が「浜風」2つ目が「スタンドの声援」3つ目が「アルプススタンドの観客」だそうだ。また浦和学院では選手の体を作る為の食事についても管理と工夫がされており、大いに参考になる。甲子園で勝つためには、「勝てたらいいな」ではダメ、絶対勝つという強い気持ちと覚悟が必要だとも述べる。
 
 明日は10時から第一試合、午後1時半から第二試合が行われる。全国制覇を目標にする甲子園常連校を相手に北鷹チームがどんな戦いを見せるか。野球ファンならずとも興味津々である。
author:北林丈正, category:野球, 23:34
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