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100キロマラソンゴール目指して
 第22回の100キロチャレンジマラソンは100キロの部が午前4時半に角館を、50キロの部が午前10時半に阿仁比立内を出発し、沿道の声援を受けながら共にゴールの鷹巣を目指した。
 気温の高さが心配されたが、朝から曇り空で絶好のマラソン日和。注目の100キロの部は昨年2位の二方さん(五城目)が7時間5分47秒のタイムで見事初優勝。テレビ報道によるとこの方マラソンは素人、昨年4月から練習を始めばかりと言う。ハンパじゃない練習を積んだようだが見事な優勝と言うしかない。

 50キロの部は比立内の改善センター前をスタート。10キロを1持間と少しのペースでゴールを目指す。途中、昨年「スーツランナー」として一躍有名になった千葉の近陽司さんとも遭遇、言葉を交わす。
 30キロ地点の米内沢辺りまではそうきつくないが、その後の合川までの直線はやはりきつい。下半身全体の痛みに堪えながら気力を振り絞って足を前に運ぶ。
 
 ゴールまで3キロ地点では、南鷹巣の方々がわざわざ横断幕を作って応援。力が湧く。


 ゴール間近の銀座通り商店街でも熱烈応援を受けて感激。午後4時過ぎ無事ゴールへと到着。タイムは5時間半を少し過ぎた位か。練習不足で思うように走れなかったが、完走できてまずは安堵する。

 今年も数々の感動ドラマを生み出した100キロマラソン。来年の大会も楽しみだ。
author:北林丈正, category:マラソン, 23:06
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