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加藤杯柔道大会
 
 第39回加藤杯争奪全県選抜柔道大会が男鹿市総合体育館にて行われた。
 この大会は小学、中学、高校の部を同時に行う県内唯一の大会であり、小学校スポ少21チーム、中学男子20校、中学女子15校、高校男子18校、高校女子9校がそれぞれ参加した。
 
 主催者、来賓挨拶の後は優勝旗返還。高校男子は前年度優勝の秋田高校から優勝旗が返還される。

 選手宣誓は地元男鹿東中学校の倉貫主将が元気よく行う。

 小学校の部には北林道場も参加。一回戦で大曲柔道スポ少と対戦して3対1で惜しくも敗れる。勝った大曲は優勝した小友唯心塾には敗れたものの3位入賞しただけに悔やまれる一戦となる。

 中学男子は御野場中学、女子は天王中学がそれぞれ優勝。

 高校女子は、今年インターハイで3位入賞を果たした安部選手を擁する本荘高校が、決勝で秋田商業を3対0で下して優勝。
 男子は秋田工業が代表戦で秋田高校を下して優勝。地元の北鷹高校も健闘し、優勝した秋田工業には準決勝で敗れたものの3位入賞を果たした。

 夏休みが明け、初めての新人戦とも言えるこの大会。新チームの腕試しといった感もあるが、手に汗握る好試合が多かった。
 秋田インターハイでは全国との力の差を知らされた本県柔道だが、今後の奮起を期待させる大会だった。
author:北林丈正, category:柔道, 22:24
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