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八幡平相撲大会

 鹿角八幡平は昔から相撲の盛んなところである。
 昭和55年には「八幡平相撲同好会」を結成し、谷内運動広場内に立派な相撲場を建設した。
 その落成記念として同年8月17日に第1回相撲大会を行ったのが八幡平相撲大会の始まりで、今年でちょうど設立30周年。記念誌も発行された。
 今年の第31回の大会には小学校10校、中学校5校が参加し団体戦、個人戦にそれぞれ熱戦を繰り広げた。
 鷹巣小学校は昨年団体3位で今年も招待を受け参加。先鋒・津谷、二陣・北林、中堅・千葉、副将・佐藤、大将・佐伯のメンバーで優勝を目指した。
 一回戦の相手は岩手県の寺田小学校。過去に優勝経験もある強豪校だが鷹小が6年生の意地を見せ3対2で勝利。その勢いで2回戦の大湯、3回戦の十和田に4対1で圧勝し決勝トーナメントへとコマを進める。
 今年の総体では大北、全県共準優勝に終わっているだけに何とか優勝したい鷹小チーム。
 準決勝の相手は1回戦で当たった寺田小学校。二陣北林が5年生個人優勝の82キロ、津志田君に1回戦の雪辱を果たされ敗戦。2対3で惜しくも敗れる。勝った寺田小は決勝でも山瀬を破り優勝。
 鷹小は3位決定戦で青森県の斗川小学校に4対1で勝ち、昨年と同じ成績で終わる。

 今回も優勝に手が届かなかった鷹小チーム。気合が足りないのか、実力のわりには善戦しているのか?難しい所だが、悔いの残る試合だ。
 残す大会は今月20日の東北大会のみ。小学校の思い出に残る戦いをして欲しい。
author:北林丈正, category:相撲, 17:50
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