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鷹小最後の戦い
 夏の全国高校野球選手権秋田県大会準決勝で鷹巣高校は秋田商業に8対1で惜しくも破れた。
 結果は大差だが、内容的にはいい戦いをした。勝敗を分けたのは、春の選抜にも出場した秋商との経験の差か。
 敗れたとはいえ、ここまで活躍した選手の健闘は見事だった。

 レベルは違うが、JA学童野球大会の鷹巣大会も鷹巣中央公園球場にて開かれた。
 我鷹小チームにとっては全県大会への切符を賭けた最後の大会である。
 準決勝では鷹巣南小と対戦。6対6で延長戦に入り辛くもサヨナラ勝ちで決勝にコマを進める。
 決勝では中央小を相手に4点を先行するも、守備のまずさなどから逆転を許し11対6で敗戦。準優勝に終わる。
 
 夜は「準優勝祝賀会」を行う。
 昨年全県優勝した鷹小チームだが、今年は無冠に終わった。 
 子供達もさぞや落ち込んでいると思いきや、部員の多い5年生、将来有望な4年生は次の新人戦を目標に目を輝かせているのを見て安心する。
 4,5年生には今年の悔しさをバネに6年生の分も頑張って上を目指して欲しい。
 
author:北林丈正, category:野球, 23:21
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