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中学総体

 全県中学総体の柔道競技が17日から3日間、県立武道館にて行われた。
 

 男子団体は天王南中が、女子団体は秋田東中がそれぞれ下馬評通りの強さを発揮して優勝を飾った。
 北秋田からは団体戦には森吉中、合川中、鷹巣南中の3校が出場。森吉中が予選リーグを突破し決勝トーナメント1回戦でも能代第二中に4対1で快勝。準決勝では勝平中に3対2で惜しくも敗れたものの3位となり東北大会への切符を手にした。特別目立った選手のいない今年の森中だが、本当に良く頑張ったものだ。母校の活躍はやはりうれしい。

 個人戦66キロ級には長男拓朗が出場。期待したが、負傷での練習不足が響いて2回戦で姿を消す。
 北秋田勢では森中の斉藤巧美選手が81キロ級で3位入賞、女子70キロ級で合川中の金田真美選手が準優勝でそれぞれ東北大会出場権を得た。
 また鷹中の女子57キロ級の長岐友江選手が3位入賞を果たす。彼女はブラバン部に籍を置きながら柔道はお父さんの指導する小猿部スポ少で練習する異色の選手。まだ2年生なだけに来年が楽しみだ。
author:北林丈正, category:柔道, 18:20
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