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米内沢連覇
 学童野球大会は今日準決勝、決勝が行われ米内沢が合川東を4対3で破り2年連続の優勝を飾った。
 米内沢は下馬評どおりの安定した戦いぶりで順調に勝ち上がり、決勝では合川東に先制を許したものの逆転で連覇を果たす。あと一歩のところで涙を呑んだ合川東だが、チーム力では米内沢に引けを取らない。次の大会は合川東を中心に優勝争いがなされるだろう。

 先週、その合川東に惜敗した鷹小チームは、今日は練習試合。合川西小と阿仁合小に来ていただき計3試合を行った。

 対合川西小では長岐泰成が先発。3回にファーボールを連発して3点を献上したほかはまずまずの出来。鷹小打線は3回佐藤弘規のランニングホームランなどで一挙に5点をあげるなどし8対3で勝利した。

 
 2試合目は阿仁合対合川西。こちらは乱打戦となり、最終回合川西が6点をあげ猛迫するも一歩及ばず11対10で阿仁合が勝利。

 3試合目は阿仁合対鷹小。田中省吾が先発し良いピッチングをするが、阿仁合打線も長打を放ち互角の戦い。
 4対4で迎えた最終回。鷹小サヨナラ勝ちのチャンスを迎えたが、走塁のミスで無得点。引き分けに終わる。

 またかのミスの連発に、後藤監督の血圧も上がる一方。厳しい言葉に選手達も頭をうなだれる。
 アウトカウントを考えた走塁が出来るようになるにはもう少し時間が掛かりそうだ。2区の大会まではあと3週間。
 果たしてどれだけ進歩できるか。残された時間は限られてきた。

 

author:北林丈正, category:野球, 19:27
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