RSS | ATOM | SEARCH
豪風応援ツアー

大相撲五月場所5日目、今年2回目の豪風応援ツアーが北秋田トラベルの主催で実施され参加する。
一行23名は大館能代空港10時45分発の全日空機で羽田へ。電車で両国へ移動し国技館へ。
幕内土俵入りでは「豪風!」と土俵に届く声で声援を送る。

春場所後に右肘を手術した影響か今場所の豪風はどこか力強さが足りない。今日の対戦相手の宝富士には土俵際まで一気に押し込んだが、反撃され押し出しで敗れる。

取り組みが終わり国技館から出てきたところで、先月14日に設立された「豪風旭関を応援する会」の記念写真とマタギのどぶろく、お菓子などを渡して記念撮影。
厳しい戦いの続く今場所だが、最後まで気持ちを切らさずに頑張って欲しい。

応援する会では千秋楽の28日に北秋田市米内沢のあゆっこで、テレビを見ながら応援する会を開く。会費は1,000円(ビール、おつまみ付き)
多くのご参加をお待ちしております。
author:北林丈正, category:相撲, 18:15
-, -, - -
「豪風関応援する会」設立

北秋田市出身の豪風旭関を応援する会の設立総会が縄文の湯で開かれ、会則や事業計画、役員などが決定した。

豪風関は昨年県民栄誉賞を受賞し、10月には地元で祝賀会も行われた。
また、本場所応援ツアーも昨年から今年にかけて行われ、私も2度ほど参加した。

そうした中で、現在秋田市や二ツ井にある豪風後援会を地元にも立ち上げようとの話しが持ち上がり、何度か役員会を開いた後、本日の設立総会となった訳である。

設立総会には関係者44名が参加し、総会終了後は記念写真を撮影して懇親会へ。
豪風は現在37歳で幕内最年長力士。本人もここまで続くとは思っても見なかったようだが、相撲内容は若々しく特にこの一年の活躍は目覚しい。東京オリンピックまで頑張るとの県民栄誉賞受賞祝賀会での話もあながち無理とは思えない。
仮に現役を引退しても、親方や相撲協会での活躍も期待されており、地元として長く応援していきたいものだと思う。

後援会の年会費は個人千円、法人3千円から。また5月14日から始まる5月場所には、5日目の18日に応援ツアーが企画されている。私も参加の予定だが、まだ若干の空きがある。入会若しくは参加ご希望の方は北秋田トラベルまで。
author:北林丈正, category:相撲, 20:30
-, -, - -
豪風県民栄誉章
明日大相撲秋田場所の席上、豪風に県民栄誉章が授与されるが、それに先立ち受章祝賀会がキャッスルホテルで行われる。

始めに豪風後援会の佐藤暢男会長が挨拶。5月場所の千秋楽終了後に県民栄誉章発表が予定されていたが、7勝7敗で相手は遠藤。負け越しでは格好が付かないと案じたが、見事勝利。当の豪風は休場明けの遠藤を冷静に分析していたとの話も披露。

続く佐竹知事は、40才まで現役で頑張って欲しいと言ったら、東京オリンピックまで頑張ると言われた話を披露。


豪風がお礼の挨拶をして相撲甚句が披露されている最中、横綱白鵬がサプライズ登場。
これには会場全体が騒然となる。マイクを握った横綱は、豪風との対戦を振り返り小さな体で頑張る豪風を讃える。白鵬も東京オリンピックまで現役を続け土俵入りをするのが夢とも語る。

130人余りの参加者は和やかに懇親を深め無事終了。
明日は午後1時半から県立体育館で受章式が行われる。
author:北林丈正, category:相撲, 22:13
-, -, - -
豪風に県民栄誉賞
大相撲で長年活躍している豪風に県民栄誉賞が授与される事が決まり、6月議会初日、本会議場で佐竹知事から報告がある。
小柄な体で10年以上に渡って幕内の座を守り続け、大関清国の幕内通算勝ち星を抜いた豪風の活躍は県民栄誉賞に十分値する。以前から「豪風に県民栄誉賞を」と話題にあげてきた身としては嬉しい限りだ。



写真は5月場所12日目に国技館に応援に駆け付け、取り組み終了後にお土産のバター餅を渡した所。この日は黒星を喫したものの千秋楽で遠藤に勝ち、勝ち越しを決めてくれた。

授与式は秋田場所の頃になる予定だが、先ずは次の名古屋場所での活躍を期待する。
author:北林丈正, category:相撲, 21:55
-, -, - -
豪風関関脇昇進を祝う会

昨年秋場所に戦後最年長の35歳2か月で関脇に昇進した豪風関の偉業を祝う会が、豪風後援会の主催で秋田市で開催され出席する。
 本来は昇進直後に開催すべきだったが、本場所との兼ね合いでこの時期になった。豪風自身も現在関脇ではないので最初はお断りしたが、あくまで「関脇に昇進」した事を祝う会という事で納得したとの事。来賓や後援会、金足農業高校などの関係者が多数出席し和やかな雰囲気の中で会が進んだ。
 先場所は9勝6敗で勝ち越した豪風だが、本人は大いに不満のようだ。もう2勝すれば関脇復帰が出来たと悔しさを表す。旭天鵬が初優勝したのは37歳の時で、その時は凄いと思ったが今は自分が出来ないことが悔しいと言う。まだまだ意欲は十分。3月の大阪場所が楽しみだ。
 会では参加者から様々な質問や激励も受け付ける。「お酒はどれ位飲めるか?」に対しては「1.5升から2升飲むと次の日こたえる」と言うが場所中は一切飲まないそうだ。「いつまで相撲を続けるか?」に対しては「期間を区切るとそこで達成感が生まれるので、区切らずに気持ちのあるうちは頑張る。一度きりの人生なので悔いを残したくない」と言い切る。一方部屋の後輩には「俺の時代は終わった」と言い成長を促しているようだ。「自慢になりますが私の付き人は皆関取になってます」とも言うが、豪風の土俵に打ち込む姿は後輩達には最高のお手本だろう。
 どんな質問にも聴衆が納得する見事な返答をする豪風には重ねて感心する。頭の良さもあるだろうが、苦労を重ねた相撲人生が言葉の一つ一つに重みを与えている。 
 
 
 
author:北林丈正, category:相撲, 17:48
-, -, - -
新チーム 好発進!
 大館北秋田学童相撲新人戦が、大館市釈迦内小学校で行われ、14校から合計108名の選手が参加し熱戦を繰り広げた。
 6年生4人が抜けた後、大勢の新入部員で賑わう鷹小チームは個人、団体に総勢19名が参加した。

 注目の団体戦、メンバー5人の内2人は初めて経験する相撲大会だ。しかし、周囲の心配をよそに落ち着いた相撲で勝ち星を重ね、予選3試合を3勝13点、参加12校中、山瀬小学校に次ぐ堂々の2位で決勝トーナメントへとコマを進める。
 
 決勝トーナメント1回戦では鷹巣西小に4対1で快勝。
 続く準決勝の相手は、強敵大阿仁小だ。5年生の部で今年全県優勝の新屋翔君やわんぱく相撲全国大会出場の松橋和君がいる。
 先鋒戦はエース中村佑太郎が松橋君に敗れたものの、二陣戦で澤田友弥が体を活かして勝利。中堅戦、伊東翼は新屋君に敗れたものの、副将佐伯稜弥が踏ん張り大将戦へ。相撲大会初経験の大将、藤島悠斗君の相手は3年生の部で準優勝の柴田敏君だ。
 立会いから落ち着いて相手を見る藤島君は、タイミングの良いはたき込みで見事チームを勝利に導き決勝へ。
 決勝では強豪山瀬小学校に敗れたものの、見事な準優勝だ。
 決勝トーナメント進出が目標だっただけに、うれしい'誤算’に先生や保護者も大喜び。
 見ているうちに「相撲」の魅力に'はまった’保護者もいたようだ。
 
 今年の相撲大会はこれで終了。
 来年はどんな活躍をするか、自分の子供が卒業しても気になって仕方がない。
 
author:北林丈正, category:相撲, 22:58
-, -, - -
新人戦に向けて新チーム
 
 大館北秋田小学校新人相撲大会が9月19日に大館市釈迦内小学校で開催される。
 今年、団体戦で全県大会準優勝、東北大会ベスト8の活躍を見せた鷹小チームだが、6年生が抜けた後のチーム作りをどうするか、心配していた。が、練習が始まってビックリ!
 20人近い部員で土俵も狭い活況ぶりだ。
 6年生の活躍や中嶋校長先生の勧誘で相撲に興味を持つ子供が増え大量入部に繋がったようだ。

 土俵も改修が行われた。先月開催の大相撲北秋田場所に使われた俵や土を利用して「リフォーム」

 白鳳も踏んだ「俵」を使ってのびのび遊ぶ?子供達。普段、体をぶつけ合って遊ぶ機会が無いだけに相撲をとっているだけで楽しそうだ。
 
 大会までは半月余り。どこまで「仕込める」か未知数だが、それなりに戦えそうな気もする期待の新チームだ。
 
 
author:北林丈正, category:相撲, 00:05
-, -, - -
鷹小、東北ベスト8!
 
昨日第29回東北学童相撲大会が福島県会津若松市の第六中学校にて開催された。
 そのうち団体戦には各県の予選を勝ち抜いた26校が参加。秋田県からは秋大付属、鷹巣小、山瀬小、合川北の4校が出場した。
団体戦は予選3回戦を行い勝ち数、勝ち点の上位16校が決勝トーナメントへ進出する。
鷹小は1回戦で文字小(宮城県)2回戦で小山田小(福島県)3回戦木ノ下小(青森県)に、それぞれ3対2の僅差で勝ち、勝ち数3、勝ち点9の予選5位の好成績で決勝トーナメントへコマを進める。どの試合も勝負が大将戦に持ち込まれる厳しい試合だったが大将、千葉が良く踏ん張った。
 また他の秋田県勢も秋大付属、山瀬が決勝進出を決める。
 
 この日は気温35度前後に達する厳しい暑さ。団体、個人合わせて500番を超える取り組みが朝8時半から夕方の5時過ぎまで延々と続く。
 選手も集中力を切らさないようにするのが大変だ。そんな中、鷹小にアクシデントが発生する。
 中堅の佐藤が個人戦で左肩を強打し出場不可能となったのだ。
 予選の戦いぶりを見て、3位入賞も夢では無いと思っていたが、夢もこれまでか。ポイントゲッター佐藤の欠場はあまりにも大きい。決勝には佐藤に代わり5年生の佐伯を出場させる。
 しかしチームがこの逆境で思わぬ団結力を発揮する。
 決勝1回戦の相手は平舘小(岩手県)先鋒津谷、二陣北林が連勝、2対2で迎えた大将戦でまたまた千葉が勝利しベスト8を決める。目標の3位入賞まであと一つだ。
 準々決勝の相手は福島県郡山市立行健小学校。先鋒津谷が破れ、二陣北林が勝利、中堅佐伯が破れもはやこれまでかと思ったところで副将中村が格上の相手に殊勲の大勝利。五度大将千葉に勝負が預けられる。
 場内騒然の熱気の中、千葉一気に出るが上手く相手にかわされ惜しくも敗退。

 試合後、選手たちは号泣する。 
 勝った行健小が優勝を果たしただけに、余計に悔やまれる一番だった。
 それにしても選手は良く頑張った。飛び抜けた選手がいない鷹小チーム。文字通りチーム力でここまで来た。
 東北大会という大舞台で戦った経験は必ず将来役立つ時が来るだろう。
 
 
author:北林丈正, category:相撲, 10:12
-, -, - -
八幡平相撲大会

 鹿角八幡平は昔から相撲の盛んなところである。
 昭和55年には「八幡平相撲同好会」を結成し、谷内運動広場内に立派な相撲場を建設した。
 その落成記念として同年8月17日に第1回相撲大会を行ったのが八幡平相撲大会の始まりで、今年でちょうど設立30周年。記念誌も発行された。
 今年の第31回の大会には小学校10校、中学校5校が参加し団体戦、個人戦にそれぞれ熱戦を繰り広げた。
 鷹巣小学校は昨年団体3位で今年も招待を受け参加。先鋒・津谷、二陣・北林、中堅・千葉、副将・佐藤、大将・佐伯のメンバーで優勝を目指した。
 一回戦の相手は岩手県の寺田小学校。過去に優勝経験もある強豪校だが鷹小が6年生の意地を見せ3対2で勝利。その勢いで2回戦の大湯、3回戦の十和田に4対1で圧勝し決勝トーナメントへとコマを進める。
 今年の総体では大北、全県共準優勝に終わっているだけに何とか優勝したい鷹小チーム。
 準決勝の相手は1回戦で当たった寺田小学校。二陣北林が5年生個人優勝の82キロ、津志田君に1回戦の雪辱を果たされ敗戦。2対3で惜しくも敗れる。勝った寺田小は決勝でも山瀬を破り優勝。
 鷹小は3位決定戦で青森県の斗川小学校に4対1で勝ち、昨年と同じ成績で終わる。

 今回も優勝に手が届かなかった鷹小チーム。気合が足りないのか、実力のわりには善戦しているのか?難しい所だが、悔いの残る試合だ。
 残す大会は今月20日の東北大会のみ。小学校の思い出に残る戦いをして欲しい。
author:北林丈正, category:相撲, 17:50
-, -, - -
鷹小 全県優勝にあと一歩
第37回全県学童相撲大会が、鹿角市大湯相撲場にて開催された。
昨年鷹巣西小で開催された当大会で団体3位に入賞した鷹小相撲部、今年も3位以内に入り東北大会への出場権を得るのが目標だ。
 
 開会式に先立ち大会関係者が土俵に玉串を供える。

 今年の大会には団体19校のほか、地区予選を勝ち抜いた個人戦の入賞者が参加をし、個人、団体で熱戦を繰り広げた。
 団体戦は予選3回戦を行い上位8校が決勝トーナメントに進出する。
 鷹小は初戦の十和田を5−0で破り、2回戦の相手は横手地区代表の強豪、睦合小。苦戦が予想されたが2−1で迎えた副将戦で中村佑太郎が体重差26キロを跳ね返し、引き落としで見事勝利をあげ3−2で勝利。3回戦の相手は6月の大北大会決勝でで苦杯をなめた山瀬小学校に対し先鋒津谷、2陣北林、中堅佐藤が6年生の意地を見せて3連勝。大将千葉も勝って4-1で快勝。3勝12点と予選リーグ1位で決勝トーナメントに進出する。

予選1位通過を喜ぶのも束の間。決勝トーナメント1回戦の相手が、再び睦合小と知って不安がよぎる。
予選では副将の中村の活躍で勝利を収めたが、二匹目のどじょうは果たしているのか?
試合は予想通り2-2で大将戦にもつれる。が、今度は大将の千葉が踏ん張りを見せ気迫の相撲で勝利を収める。
これでベスト4進出。目標の東北大会出場を決める。あとは優勝の2文字を目指して頑張るだけだ。

準決勝に残ったのは鷹小、合川北小、山瀬小、秋大付属小の4校。個人戦では中央、県南勢の活躍が目立ったが団体戦で大北勢がベスト4に3校残ったのは特筆に価する。
 準決勝の相手は合川北小。お互い手の内を知り尽くしている相手だが3-2で辛くも勝利を収め決勝にコマを進める。決勝の相手は秋大付属。初めて顔を合わせる相手である。
選手も優勝の2文字が脳裏をよぎり緊張が高まる中試合開始。鷹小が先鋒、二陣戦を連取しいけるかと思ったが、秋大付属は中堅以降が強い。副将の中村は土俵際でねばりを見せ物言いが付く際どい勝負となったが、軍配どおり付属小の勝ち。大将の千葉もあと1歩のところまで相手を追い込むも力及ばず敗戦。準優勝に終わる。
悔しさもあるが、まさかここまで来れるとは正直思っていなかった。選手は本当に良く頑張ったと思う。

大北勢の活躍も目立った。個人戦では綴子小の三沢紘汰君が優勝。学年別5年生の部で大阿仁小の新屋翔君が優勝した。全県的に学童相撲の参加者は減少をしているが、大館・北秋田は比較的多いほうだ。この相撲の伝統は続けて行きたいものだ。

当初の目標は達成した鷹小チームだが、試合を通して課題もたくさん見つかった。東北大会まで残された時間は少ないが、課題を少しでも克服して東北大会に臨みたい。




author:北林丈正, category:相撲, 23:50
-, -, - -