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寒稽古
今日は北林道場の寒稽古最終日で紅白試合が行われる。

開会式では北鷹高校柔道部主将の加藤義将君が選手宣誓。


スポ少の部には31名が参加。技が決まると観客から大きな歓声があがる。


男子の部では高校生と社会人の試合もあり、現役対OBの普段は見られない戦いに会場は大いに盛り上がる。



女子の部にも10名が参加して熱戦。

紅白試合には他の試合にはない和やかさがあり、選手ものびのびと技を出している。
低学年から一般まで大館北秋田の柔道愛好家が一同に会して新年を祝い、今年一年の精進を誓った。




author:北林丈正, category:柔道, 17:22
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柔道連盟総会

秋田県柔道連盟の総会がキャッスルホテルにて開催され出席する。
始めに表彰が行われ、功労のあった4氏に功労賞、育成指導者賞が、また大会で活躍した3氏に特別賞、東北や全国大会などで活躍した中高生には優秀選手賞などが贈られたが、その中には北秋田からは船木征次氏の功労賞、北林道場で少年育成に努めた秋元宗武氏の育成指導者賞、日本マスターズ優勝小坂重人氏の特別賞も含まれる。

総会では事業、予算の他ルールの改正や全柔連の組織改革など幅広い内容について執行部から説明がある。
女子チームの体罰パワハラ問題で組織改革中の全柔連だが、新体制での運営には内部から様々な不満が出ている様だ。いずれにしても一刻も早く改革の道筋を立て柔道に着せられた汚名を挽回して欲しいものだ。東京オリンピックに向けて「日本のお家芸」復活まで残された時間はそう長くない。

総会後の祝賀会には約60名が参加。先般秋田県体育協会から功労賞を受けた国安会長と柔連功労賞の3氏に花束が渡され、小田美恵子県議の音頭で乾杯。旧交を温めながら賑やかな懇談が続いた。
author:北林丈正, category:柔道, 20:08
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全県中学柔道大会終える
 
 全県中学柔道大会は個人戦を行い3日間の幕を閉じた。
 
 大会を通して見ると、今大会は実績のある強豪選手・チームが順当に勝ち上がった大会でもあった。
 
 女子個人戦では、52Kg級の奈良選手、63kg級の三浦選手が大会3連覇を飾った。この二人は東北、全国でも上位を狙える実力を持っているだけにこの後の試合が楽しみだ。

 男子50垉蕕禄田北中の丹選手が3連覇。55垉蕕聾飜郛戝罍嫁の和久選手が初優勝。60垉蕕亘楞馥鄰罎梁訃帆手、66垉蕕録硫貶歟罎糧痛楞手、73垉蕕亘楞馘戝罎旅盒興拜手、81垉蕕聾飜郛戝罎虜監8選手、90垉蕕聾飜郛譴虜粥耕攸手がそれぞれ安定した戦いぶりで優勝を手にした。
 注目の90堋教蕕蓮⊂(臣罎留都宮選手、本荘東中の大場選手、西目中の佐藤選手、御野場中の鈴木選手の4人による争いとなるが、4人の中で唯一100kgを下回る大場選手が、気迫、体力で他選手を圧倒し優勝を飾る。

また66垉蕕膿控斑罎硫弾5曽選手、73垉蕕蚤訌稈罎虜監9圧選手が健闘。3位に入賞し東北大会への切符を手にした。

 それぞれのクラスで優勝した選手はレベルも高く、東北や全国大会での活躍も期待できる。願わくばそうした選手に肉薄する選手が県内に沢山育って欲しいものだ。競技人口が減少する中でレベルの維持をどのように図っていくのかは本県柔道界にとって大きな課題だ。

author:北林丈正, category:柔道, 22:07
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全県中学柔道大会

 第62回秋田県中学校総合体育大会の柔道競技が昨日から北秋田市合川を会場に行われている。
 本大会には地区予選を勝ち抜いた男子団体24校と女子団体25校、個人戦は男子が8階級に計172名、女子8階級に計108名が出場する。また団体、個人の優勝者は全国大会の出場権を、また男子4位、女子2位までは東北大会の出場権を獲得する。
 
 開会式では昨年度男子団体優勝の御野場中学、女子団体優勝の天王南中学から優勝旗が返還された後、鷹巣中学校柔道部主将の三沢絋汰選手が選手宣誓を行う。

 
 昨日決勝まで行われた女子団体は国際大会でも活躍する三浦裕香理選手を擁する天王南が危なげなく連覇、2位には男鹿東が入る。両校とも準決勝まではすべて3−0で勝ちあがり力の差を感じさせた。

 男子団体は昨日の予選リーグを勝ち上がった8校による決勝トーナメントが行われ、決勝は予想通り御野場と本荘東の対戦となるが、総合力に勝る御野場が2−1で本荘東を下しこちらも連覇を果たした。鷹巣中学校も決勝トーナメント進出を果たしたものの初戦で本荘東の前に涙をのんだ。
 
 明日3日目は男女の個人戦決勝トーナメントが行われる。
author:北林丈正, category:柔道, 18:04
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防犯少年柔道大会

第40回全県選抜防犯少年柔道大会が、武道館小道場で開かれる。
開会式では、全日本女子柔道やドイツで開催のカデ国際柔道に出場した天王南中学三年の三浦裕香理が大会の報告をする。カデは初の国際大会で緊張したとの事だが、見事に決勝まで勝ち上がり、決勝ではドイツの選手に有効を取られ惜しくも判定負けしたものの準優勝。今後の活躍が楽しみだ。

秋大付属は一回戦本荘東に4対1、二回戦雄勝中に3対0で快勝したが、3回戦で優勝した小友唯心塾に2対2、代表戦で惜しくも敗れる。代表の佐藤大海選手、小友の佐藤樹選手相手に旗判定に持ち込む健闘を見せた。
author:北林丈正, category:柔道, 14:13
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大館北秋紅白柔道大会

第46回大館北秋紅白柔道大会が北秋田市米内沢の北林道場で開催された。この大会はスポ少(小学校)、中学、高校、一般の部で、それぞれ紅白に別れて勝ち抜き戦で勝負を競うもので、今回は大館北秋地域の他秋田市からも参加し総勢130名余りが熱戦を繰り広げた。
選手宣誓は森吉中の加藤義将君。緊張のせいか時折言葉に詰まりながらも無事大役を果たす。

この大会は公式戦でない為参加選手は自分の技量を自由に試せる雰囲気がある。また部活を引退した中学三年生は高校生の部に入ったり、一般の部があったり、普段目にする事のない対戦もあるため、試合を終えた生徒達も熱心に観戦する。
近年、柔道人口は著しく減少しているが、まだまだ柔道愛好家の層は厚い。柔道の魅力を幅広く伝える事で、底辺の拡大を図りたいものだ。
author:北林丈正, category:柔道, 22:53
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加藤杯柔道大会

 第40回加藤杯争奪全県選抜柔道大会が男鹿市総合体育館で開催され、35度近い猛暑の中全県から集まった選手達が熱戦を繰り広げた。
スポ少 の部は23チームが参加し、御野場石川道場が優勝。
中学男子の部は本荘東が決勝で常勝御野場中に3対0で快勝し初優勝を飾り、3位には秋大附属と地元男鹿東が入る。
また中学女子は地元男鹿東が12年ぶり二回目の優勝を飾った。

注目の高校男子は秋田工業が秋田商業を2対1の僅差で破り二年連続の優勝。3位には北鷹と本荘が入る。
高校女子は金足農業が横手清稜を破り5年ぶり二回目の優勝を飾った。

この大会は中学と高校は 三年生が抜けた新チームによる大会だけに、各学校とも今後の戦力を占う上で大切な試合だ。
来年夏の総体までは後9ヶ月余り。本場に向けて選手達の熱い闘いが始まった。
author:北林丈正, category:柔道, 20:41
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県柔道連盟総会開催
平成24年度の秋田県柔道連盟総会がキャッスルホテルで開かれ出席。

 総会に先立ち表彰式が行われ、23年度に全国や東北大会において活躍した選手や監督また選手育成や大会の開催に功績のあった個人や団体に表彰状が贈られる。
 北秋田市では、第8回日本マスターズ柔道大会 年齢別90kg級で優勝した小坂重人さんが表彰される。消防署に勤務の傍ら鷹巣中学校で後輩の指導にもあたっている小坂氏は今年も優勝を目指すとの事。
 
 高校生はインターハイ女子52kg級3位の阿部菜那選手(本荘高校)や東北地区大会81kg級で優勝した三戸雄生選手(秋田高校)、同73kg級で優勝した大宮勝伍(本荘高校)など6名が受章。代表して三戸選手、阿部選手が挨拶し、今後も稽古を重ね全国で優勝を目指す決意を語る。

 総会では事業・決算報告の他、選手強化や事故防止、柔道着の規格変更などについて質疑を交わすが、特に最近中校生に増えている事故についてはその対応について詳しく説明がなされる。平成23年度も練習中に高校生3名の死亡事故が発生しているとの事で、現場の指導者は事故防止の対策を万全にしなければならない。

 「スポーツ立県宣言」や「観光文化スポーツ部」の設置など県はスポーツの振興を秋田の元気に繋げようと懸命だが、競技力向上はそれぞれの競技団体のガンバリにかかっている。柔道はオリンピックでの活躍も期待されるだけに、秋田県からも全国トップの選手を輩出したいものだ。少子化で競技人口の減少が目立つ本県柔道界だが、関係者の熱意で是非夢を実現して欲しいものだ。
author:北林丈正, category:柔道, 20:49
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全県高校新人柔道大会
 第34回全国高校柔道選手権大会秋田県予選が武道館で行われた。

 初日の今日は団体戦。男子24校、女子10校が参加して熱戦を繰り広げる。

 北鷹高校は1回戦シード、2回戦は雄物川高校が相手となるが、先鋒の斉藤巧美選手が一人で5人全てを退ける活躍で3回戦へ進出。
 3回戦の相手は同じ県北勢の能代高校。

 先鋒の畠山が引き分けの後、若松が1勝1敗、金田が引き分けた後、松橋が一本勝ちしあと一歩のところまで行くが、最後は力尽き、惜しくもベスト8で終わる。

 決勝は昨年度優勝の秋田工業に秋田高校が挑む。
 工業は主将でエースの今野が3番手で登場。瞬く間に3人を倒すものの、4人目の菅原に不覚を取り小内刈りでまさかの一本負け。まさかの事態に工業応援団も一瞬息を呑むが、続く佐藤が引き分けに持ち込み、一人残して連覇を果たす。
 女子は本荘が湯沢翔北を2対1で下して優勝。明日は個人戦が行われる。

 統合により部員も多くなり、活躍が期待される北鷹高校柔道部。
 上位校との力の差は僅差だ。もう一頑張りを期待する。
author:北林丈正, category:柔道, 18:46
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紅白柔道大会
 第45回大館北秋紅白柔道大会が北秋田市米内沢の北林道場にて行われた。
 この大会は、当初は大館と阿仁部の地域対抗戦として中学生から大人(一般)まで参加して開催していたが、時が経つにつれ、一般の参加者は減少し、最近は主に小学生から高校生までの大会となっている。今大会には大館北秋田市内の他秋田市から秋大附属中の5名も参加し、合計136名の選手がそれぞれ「スポ少の部」 「男子中学1.2年の部」 「男子中学3年生以上の部」 「女子の部」で紅白に別れて熱戦を繰り広げた。

 
 この大会の特徴は'勝ち抜き戦’である事。スポ少の部は5人まで、それ以外は何人でも勝ち抜く事が出来る。
 スポ少の部では北林道場の片岡喜翔選手、松橋藍斗選手が4人、5人抜きを演じ場内を沸かせる。また合川中学3年生の田所駿也選手は中学生1人と高校生5人を抜き非凡な才能を見せる。

 試合の結果、勝敗は赤組の勝利。最優秀選手には田所選手、優秀選手には北林道場の片岡選手、松橋選手、秋大附属中の伊藤光翼選手など活躍した選手が選ばれ賞状と記念品が贈られる。

 少子化の影響もあり柔道人口は大きく減少している。最近では部員が集まらず団体戦のチーム編成にも苦労する学校もあるが、こうして広域的に集まれば練習になり刺激にもなる。
 柔道連盟と学校と道場が協力して行っているこの大会。地域の総合力でこれからも盛り上げていきたい。

 
author:北林丈正, category:柔道, 22:00
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