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地域の伝統

県議会第一回定例会が終了後最初の日曜日は地域の様々な行事に出掛ける。
最初は七座地区親睦交流体育祭。俗に言うさなぶり運動会である。朝から好天に恵まれたがグランドコンディション不良の為屋内で開催。


前年度優勝の21世紀チームから優勝旗が返還された後、競技に入るが皆真剣そのもの。競技の後はバーベキューを囲んで和気あいあい。
薬師山スキー場の運営を行うなど、当地区の活動と纏まりはピカイチ。スキー場では北鷹高校スキー部が夏期トレー二ングを今年も行うとの事。全国Vを今年果たした選手を地域も支える。


次は阿仁スキー場へ。初夏のお花見登山で駐車場は8割がた満杯。登山客にはタケノコ汁が無料で振る舞われた。

これは犬のゲージで中には登山客が連れてきた犬が入っている。阿仁スキー場にはドッグランも整備されたが、日陰も無い為登山者は愛犬をこの犬小屋に預けて行くとの事。利用は無料だ。


次は根子番楽の特別公開へ。これまで地元での公演はお盆の8月14日のみであったが、今年から6月と10月の第3日曜日にも行う事になった。
会場の旧根子小学校の体育館は150人余りの観衆でほぼ満杯。
約1時間半にわたって「口上」「露払い」「翁舞」「信夫太郎」「三番叟」「鞍馬」「曽我兄弟」「鐘巻」の8つの演目が披露され、伝統の芸能を堪能する。先日秋田市で開催された食と芸能の祭典にも出演した根子番楽。保存会の皆様のご努力には本当に頭が下がります。
今後もこの貴重な郷土芸能を後世に伝えて頂きたいものだと思います。







最後は「萱草七面山」へ。国道端の看板が気にはなっていたが訪れる機会は無く、今回初体験。
国道から曲がりくねった山道を5分ほど進み山の裏側に出ると意外に開かれた空間が現れ、建物が姿を表す。


人気はほとんど無いが、建物や場内は良く管理されている。境内の広さは想像も出来ないが、コケに覆われた杉林の中には幾つものお社があり、急な勾配の通路がどこまでも続いている。






author:北林丈正, category:日常, 21:06
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元旦




平成28年の元旦は今年も倉ノ山登山で幕を開けた。午前5時半、自宅を出発し車で15分ほどの米内沢神社へと向かう。倉ノ山は標高314メートル、米内沢神社から徒歩で山頂を目指すが、例年と違って積雪が非常に少なく早足でどんどん進む事ができる。40分ほどで山頂に到着し、三吉神社に参拝。今年の参加者は10人に満たずやや寂しい元旦登山だが、北鹿新聞社が取材で同行。後の紙面が楽しみだ。今年も初日の出を拝む事は出来なかったが、白神山地の山々が朝日で輝いていたのが印象的だった。





 下山後は北秋田市元旦マラソンに参加。開会式では戸嶋悦男大会会長が挨拶し、全国中学生駅伝で8位入賞した鷹中女子駅伝チームの健闘を称える。3年連続一桁入賞を果たしている鷹中だが、部員紹介ではキャプテンからまだまだ上を目指して頑張りたいと頼もしい言葉が聞けた。



 受付ではゼッケン1番を貰いびっくり。正月早々縁起がいいわい。





 参加者は当日参加も含めて200人以上はいただろうか。雪道で路面がツルツルだが、転倒に気を付けながら、走り初めの気持ちの良い汗をかいた。

 元旦のマラソンは珍しいようで、大館市や秋田市など市外からの参加者も多いようだ。



鷹巣神社では「歳旦祭」
今年一年の家内安全を祈る。
例年に無い穏やかな正月を迎えたが、果たして平成28年はどんな年になるだろうか。
世界の平和と地方創生の実現を願うばかりだがー。






 
author:北林丈正, category:日常, 23:51
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新年度始まる

平成27年度がスタートした。大雪に見舞われた県北地域だが、この1週間程で雪解けが急速に進み、我が家の庭に盛られた雪の山も全消した。桜の開花も例年になく早まりそうで「花見関係者」は対応に追われているようだ。
 所で4月3日からは統一地方選挙が始まる。政府が本腰を上げた「地方創生」だが、果たしてその実現性はどうか。 それぞれの地域で活発な論戦が繰り広げられ地方の活性化にプラスになる地方選を望む。
author:北林丈正, category:日常, 21:28
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手作りのかまくら交流会
昨日と本日の2日間、大太鼓の館前で「もちっこ市」が開催され多くの人出で賑わっているが、会場からそう遠くない自治会では、自治会主催の「餅つき&ミニかまくら交流会」が開かれ住民が交流を深めている。


 公園に出来た雪の山を整え、バケツで作ったミニかまくらを周囲に並べる。山の周囲にもローソクを立てる穴が沢山掘られているが、これらは今朝住民が集まって作ったもの。どこにも達人はいるものだ。日が暮れてかまくらに点灯されたら幻想的な景色が現れるだろう。

 裏の斜面は子供達にとっては絶好の遊び場。今年は雪が多く山の高さも高くスリルも満点。


 恒例の餅つきには子供達が大勢集まり、つき方を教わりながら交代で餅をつく。ついた餅は「あんこ餅」「きなこ餅」「ごま餅」などに美味しく変身し、会館で会食しながら交流を深める。

 この冬はいやと言うほど雪に苦労させられているが、こうして利用すれば地域の絆を深める道具にもなる。何より子供が喜んで参加するのがうれしい。世代間の交流を深める事は間違いなく地域の存続につながっていく。
author:北林丈正, category:日常, 13:04
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モンスターあらわる
連日の大雪から一転し、朝から日が差す絶好の樹氷日和に誘われて森吉山阿仁スキー場に車を走らす。
ゴンドラに乗り込み10数分、山頂駅舎から出るとモンスター達が様々な表情で出迎えてくれる。


これは紛れもなく「ゴジラ」。山頂に向かって吠えているかのようだ。


これは子供を背負ったおばあさんのようにも見える。

シーズン中に滅多にお目にかかれない好天で、テレビ局や新聞社の取材も多数。小生も毎年のように見ているが今年は樹氷の出来るのが早く、造形も面白い。ジッと見ていると本当に生き物のように見えて来るから不思議だ。

阿仁の樹氷は蔵王や八甲田に比べると知名度は劣るが、その魅力は決して引けを取らない。山頂まで樹氷を楽しみながら比較的簡単に登れるのも魅力だ。今年はビジターセンターも建設の予定だが、もっと多くの人々にこの魅力を味わって欲しいものだ。
author:北林丈正, category:日常, 21:30
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元旦登山とマラソンで新年を迎える
 新年あけましておめでとうごさいます。 元旦から荒れ模様の天候の中、毎年恒例の倉の山元旦登山に参加する。朝5時40分に鷹巣の自宅を車で米内沢に向かうが猛烈な吹雪。行く末を案じながら米内沢神社を6時15分にスタート。12月の大雪を見て今年はカンジキが必需品と思い昨夜から用意していたカンジキを忘れたことを悔やみながら暗闇の中を歩く。除雪をしていない雪道を歩くのは疲れが早い。30分程で登山口に着き、そこから急斜面を登るが、踏み込んだ足がづぶづぶと雪に潜り容易に進めない。先頭がスノーシューでスイスイ登って行くのを尻目に悪戦苦闘しながら7時半過ぎようやく山頂に着く。山頂に着くと以外にも視界が開け下界がくっきりと見えたのには感激。今年は9名の参加となったが三吉神社に参拝し記念撮影を行う。





 急いで登山の後は北秋田市元旦マラソンへ。今年で34回を数えるこの会は大会では無いが、「一年の計は元旦にあり」を実践するかのようで人気が高い。2キロと4キロの部があるが小生も4キロに参加し、気持ちよく完走。タイムは17分30秒だが距離が若干短めのよう。開会式では先の全国中学校駅伝で9位の鷹巣中学校女子陸上部が紹介される。


 正月から内陸線にも乗車。この黄色の電車には角館と北秋田の風景が両側にラッピングされている。昨年秋に開催の国民文化祭・内陸線アートの一環だが、今年3月末までの予定らしい。車内には子供連れの家族もいたが、子供がアテンダントのお姉さんに色々質問しているのが微笑ましい。将来は機関士さんになりたいらしい。
 
 盛り沢山の元旦でしたが楽しい1日でした。今年1年も宜しくお願いします。
author:北林丈正, category:日常, 19:34
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「魚座造船所」完成間近

北秋田市「旧浦田小学校」にて、日比野克彦さんと地元の方々が製作中の「魚座造船所」は国民文化祭開幕の10月4日を前に完成間近です。
 これは東京芸術大学教授の日比野克彦さんが、国民文化祭行事の一つ「大館・北秋田芸術祭2014 里に犬、山に熊」において行うアートプロジェクトで、その土地の木を使い地元の住民や応援スタッフと協同で行う事業です。
 国道105号のすぐ脇ですから、近くを通過の際は是非ご覧あれ。
author:北林丈正, category:日常, 05:54
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記録式ダイエットその後
測って 記録するだけで減量出来る?「記録式ダイエット」を始めて1ヶ月が経過した。


毎朝計測して記録する。朝ランニングする日としない日があり、ランニングしてから測ると500g位は下がるし、前日飲み会があったりするとどうしても増えるので結構波があるが、着実に減少傾向にある。
やはりグラフ化して増減の傾向が目に見える形で表されるので、食事への気のつけ方が以前とは違う。下がった後には必ずリバウンドが来るが、2日続けて増やさないようにと自然と気を付けるようになる。

体重を落とすのは至難の業と思っていたが意外とあっさり出来てビックリだ。
目標を定めてそこに至る経過を目に見える形にする。実に単純なやり方だがこれによってモチベーションの持ち方が全然違うようだ。

まずは暫く続けてみることとする。
author:北林丈正, category:日常, 20:12
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記録式ダイエット
ジョギングをしているので体重管理には日頃から気を使っている。朝と夜寝る前には毎日体重計に乗りチエックする。
一応目標のリミット体重(最大値70kg)はクリアしているが、最近お腹周りの肉が気になってしょうがない。体重は変わらなくても筋肉量が落ちて、その分お腹周りにぜい肉が付いてきているのだ。走っていてもどうも体が重く感じ以前のように走れない。

そんな中、テレビを見ていると、毎日体重を測りグラフにするだけで痩せられると言うウソのようなダイエット法を紹介していた。妻にこの話をすると、携帯アプリにもあるよと言うのでさっそくダウンロードして始めてみた。


始めて1週間だが、一日毎に上がったり下がったりの繰り返し。下がるとどうしても気が弛み余計に食べてしまうからだ。それでも以前のように大きく増えることはなくなった。グラフにすることで長期的な傾向が分かり管理がしやすいのは確かなようだ。
先ずは目標の2kg減にいつ到達できるか、先が楽しみだ。
author:北林丈正, category:日常, 22:43
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ようやく春が
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り今日は朝から青空がのぞき、春の訪れを感じさせる陽気となった。

北鷹高校の野球場はまだ30センチ程の積雪があるが、ベース間は除雪されあと1週間程で使えそう。


部員達は校舎の周囲をランニングし体力作りに励む。


隣のテニス場では1面で部員がボールを打ち合う傍ら、保護者らがもう一面の除雪作業に汗を流す。

長い冬がようやく終わり北国にも遅い春が訪れていることを感じた一日でした。
author:北林丈正, category:日常, 17:36
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